建築士になりたいと思った場合、資格を取得しないといけません。 建築士になるのに必要な資格は、以下のようなものです。 ・一級建築士 ・二級建築士 ・木造建築士 二級建築士と木造建築士は、大学や短大の建築学科を卒業していれば実務経験なしで試験を受けることができます。 一級建築士は、大学の建築学科を卒業して2年間実務経験を積めば、受験することが可能です。 そのため、二級建築士を受験せずに、一級建築士を最初から目指す人も多いといわれています。 資格がなくても建築業界で働くことはできますが、そのままだと自分のやりたいことができません。 ですから、ほとんどの人は資格なしで就職して、仕事をしながら資格取得を目指しています。 資格があるかないかで仕事に大きな影響を与えるので、独立開業を考えているのであれば、できるだけ早めに取得した方がいいでしょう。 二級建築士から取得するのもいいですし、実務経験を積んで一級建築士取得だけを目指すのもいいと思います。